診療方針

当院の診療方針です。

小学生~高齢者までを対象とした地域のかかりつけ医として幅広い世代の方が来院しやすい場所作りを目指します。

合川小学校は規模の大きな学校であり、家族も含めるとカバーする人口が多く、年齢層も幅広いと考えております。

理想は地域の人のよろず相談所。

通院が困難な方には往診、オンライン診療もおこないます。

基本は内科ですがちょっとしたケガも診ます。

もちろん、対応が困難な場合、専門病院を希望される場合などには、適切な医療機関を紹介いたします。

 


呼吸器

気管支喘息、禁煙相談、睡眠時無呼吸症候群などに対応しています。呼吸器の主な検査としては、レントゲン検査、FeNO(呼気一酸化窒素濃度)測定検査、呼吸機能検査、血液検査などをしまです。FeNO測定検査は、息を吐くことで気道の炎症の強さを測定でき、数分で気管支喘息を診断することができます。小学生からご高齢の方まで対応していますので、咳などでお困りの方は一度ご相談いただければと思います。


呼吸器に関するQ&A

風邪がおさまっても咳が続いているのですが、喘息でしょうか?

咳喘息やマイコプラズマ肺炎の可能性もあるため、一度呼吸器内科を受診してください。

例えば2週間以上咳だけが続いているという方は、百日咳やマイコプラズマ肺炎といった気道感染が隠れている恐れがあります。そのため、レントゲン検査、呼吸機能検査および血液検査で診断する必要があります。

治療は、抗菌薬や喘息に使われるような吸入薬を使用します。

禁煙をしたいのですが、保険は適用されますか?

過去1年以内に禁煙治療を受けていなければ保険適用となります。

禁煙をご希望の方は、3か月間は保険診療で禁煙治療を受けられますので、ご相談ください。呼気一酸化炭素濃度を測定し、問診票に記入し、診察をして禁煙治療を開始します。当院では、貼付薬のニコチンパッチあるいは内服薬のバレニクリンを処方し、アドバイスもしながら禁煙を目指します。

睡眠時無呼吸症候群を疑う場合、どのような症状があれば検査を受けたほうが良いのでしょうか?

いびきがある、熟眠感がない、日中眠くなる方は、睡眠時無呼吸症候群が疑われます。特に、寝つきが良く睡眠時間もしっかり取れているにもかかわらず熟眠感がない方は、一度検査されることをおすすめします。

睡眠時無呼吸症候群の検査や治療について教えてください。

ご自宅での簡易検査で診断し、症状に応じた治療を行います。睡眠時無呼吸症候群の検査はご自宅で行うことができます。一晩、機械を装着して睡眠していただき、計測したデータを解析し、約1週間後に検査結果をお伝えします。

治療法は、患者さんの重症度によって異なります。

軽症であれば、経過観察やマウスピースでの治療となりますが、中等症の場合は入院による精密検査、重症の場合はCPAP(シーパップ)治療を導入します。入院精査の場合は、連携している医療機関をご紹介いたします。

アレルギー

スギとダニの舌下免疫療法や39種類のアレルギー検査に対応。アレルギー科では、アレルギー性鼻炎(花粉症)の治療やアレルギー検査などに応じています。また、スギ花粉症とダニアレルギーを対象に舌下免疫療法を行っておりますので、お困りの方はご相談ください。

アレルギーに関するQ&A

どのようなアレルギーを調べることができますか?

食物やハウスダストなど、39項目のアレルゲンを一度の検査で調べることができます。当院では採血によるアレルギー検査を行っています。各種食べ物のほか、ハウスダスト、ダニ、スギ、ヒノキ、イヌやネコなど39種類のアレルゲンをまとめて調べることが可能です。

鼻炎や喘息の症状がある方で、何が原因なのかわからないという方は、一度ご自身のアレルギーを調べてみると良いかもしれません。

舌下免疫療法の対象となるアレルゲンは何ですか?

スギ花粉とダニです。アレルゲンを含んだお薬を毎日2~3年間、服用していただくことで症状を改善する治療法です。特に、季節を問わず症状がある患者さん、ダニアレルギーなどでお悩みの方におすすめです。治療を続けることで症状の軽減が期待されます。患者さと相談した上で、ご希望に応じるようにしています。

内科

内科では、高血圧症や糖尿病などの生活習慣病をはじめ、頭痛やめまいなど幅広く診療しています。検査では、腹部・頸部・甲状腺の超音波(エコー)検査、心電図検査、血管年齢検査、レントゲン検査などが可能です。

生活習慣病は、生活指導と薬物療法で治療を行います。また、必要に応じて漢方薬も使いながら、患者さんの生活スタイルに合わせた治療を目指します。

内科に関するQ&A

生活習慣病ではどのような治療を行っていますか?

食事・運動療法に加え薬物療法も行い、治療を進めていきます。

お薬を使いたくないという方には生活指導を行い、定期的なフォローと検査で数値の改善を目指します。食事指導では、カロリーや糖質、塩分の制限に関して具体的に説明しています。

例えば、高血圧症の方の塩分摂取量は6グラム未満と推奨されているため、写真を使って「梅干し1つが約2グラムで、この定食を食べたら5グラムになります」と患者さんにイメージづけながら指導を行います

合川さかもと内科のこだわり

女性・子供連れ向けサービス(新型コロナウイルス対応のため休止中)

キッズスペースあり。お子さま連れでも大丈夫です。

当院では、お子さま連れでも気兼ねなくご来院いただけるよう、キッズスペースを設けています。木製のおもちゃや家具を置き、ぬくもりあふれるスペースとなっています。親御さまの診療時、お子さまも一緒に診ることができるのでお気軽にご相談ください。


合川さかもと内科 院長 坂本勇一
〒839-0861 福岡県久留米市合川町432-1
TEL: 0942-41-8585 FAX: 0942-41-8584
Mail: info(アットマーク)aikawa-sakamoto-clinic.com

初診・再診受付サービス https://medical.apokul.jp/web/36/reservations/add